2025年3月2日 12:15 | 無料公開
男子の日本勢トップとなる10位でゴールする市山翼(左)=東京都千代田区
東京マラソンは2日、9月の世界選手権東京大会の代表選考会を兼ねて東京都庁前から東京駅前までのコースで行われ、最後の選考レースとなる男子の日本勢は市山翼(サンベルクス)が2時間6分0秒で10位になったのが最高だった。タデセ・タケレ(エチオピア)が2時間3分23秒で優勝した。
35キロ過ぎまで日本歴代2位の記録を持つ池田耀平(花王)が日本人トップで進めていたが、40キロ付近で追い上げてきた市山が池田をかわした。
女子の日本勢は安藤友香(しまむら)が2時間23分37秒で11位となったのが最高。ストゥメアセファ・ケベデ(エチオピア)が2時間16分31秒で制し、2連覇を達成した。






