スノボW杯、三木は5位 パラレル大回転

スノーボードのW杯女子パラレル大回転で5位だった三木つばき(左)=クリニツァ(共同)

 【クリニツァ(ポーランド)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は1日、ポーランドのクリニツァでパラレル大回転が行われ、女子で2023年世界選手権覇者の三木つばき(浜松いわた信用金庫)は準々決勝で途中棄権に終わり、5位だった。ラモナテレジア・ホフマイスター(ドイツ)が制し、W杯3連勝とした。

 他の日本勢は予選敗退。竹内智香(広島ガス)は19位、豊田亜紗(ヴィクトリア)は34位、男子の斯波正樹(富丘バオバブ保育園)は31位だった。ロラント・フィシュナラー(イタリア)が優勝した。


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