東証、午前終値は3万9287円 反落、一時200円安

東京証券取引所

 14日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反落した。前日終値からの下げ幅は一時200円を超えた。外国為替相場の円高ドル安進行を受け、業績改善期待が後退した機械など輸出関連株が売られた。一方、前日の米国市場で主要な株価指数がそろって上昇したことを好感し、朝方は上昇に転じる場面もあった。

 午前終値は前日終値比174円17銭安の3万9287円30銭。東証株価指数(TOPIX)は1・08ポイント高の2766・67。

 平均株価は前日までの3営業日で計600円超上昇した反動で、当面の利益を確定させる売り注文も出た。


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