NY株、反落 

 【ニューヨーク共同】11日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、午前10時現在は前日比64・67ドル安の4万4405・74ドルを付けた。

 トランプ米政権の関税政策による貿易摩擦の激化への懸念から、売り注文が優勢となった。また、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の米議会証言を見極めたいとの様子見気分が強く、積極的な買いが手控えられた。


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