車内の男性CO中毒死か、福島 雪でマフラー埋まる

 福島県警猪苗代署は10日、同県磐梯町更科長峯の住宅の敷地で、エンジンがかかったままの自動車内にいた住人の鈴木良則さん(67)が死亡したと発表した。署によると、車のマフラーが積雪で埋まっており、排ガスの逆流による一酸化炭素(CO)中毒だとみられる。

 鈴木さんは外出しようとエンジンをかけて待機していた可能性があり、7日未明に家族が見つけた。マフラー付近は45センチほどの雪があったという。


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