2025年2月6日 06:40 | 無料公開
【ニューヨーク共同】5日のニューヨーク商品取引所の金先物相場は3日続伸し、取引の中心となる4月渡しが前日比17・20ドル高の1オンス=2893・00ドルで取引を終えた。中心限月の終値としては3日連続で最高値を更新した。
関税などを巡る米中対立と世界経済への影響を巡る懸念が強まり、比較的安全な資産とされる金の逃避買いが加速した。
直近限月の2月渡しは18・30ドル高の2871・60ドルだった。







