首相「好きな言葉はふるさと」 予算委員会で、童謡に触れながら

 石破茂首相は31日の衆院予算委員会で、一番好きな言葉は何かと問われ「やっぱり『ふるさと』。故郷という字を書く」と答えた。童謡の「故郷」の出だし「うさぎ追いしかの山」に触れると「まぶたを閉じるとふるさとがあって、人情があって、風光明媚で、皆さんの心の中にあるだろう。私にとって一番美しい言葉だ」と述べた。

 質問した自民党の塩崎彰久氏は「まさに石破カラー、素晴らしいチョイスだ。郷土愛を大事にしていただきたい」と持ち上げた。


  • Xでポストする
  • LINEで送る