2025年1月8日 10:30 | 無料公開
韓国サムスンの携帯電話などを扱う店舗=2023年3月、インド・ムンバイ(ロイター=共同)
【ソウル共同】韓国の電機大手サムスン電子が発表した2024年12月期の連結決算(暫定集計)によると、本業のもうけを示す営業利益は前年に比べ5倍の32兆7300億ウォン(約3兆5600億円)となった。半導体市況の持ち直しを反映した。売上高は15・9%増の300兆800億ウォンだった。
24年10〜12月期の営業利益は前年同期比2・3倍の6兆5千億ウォンで、売上高は10・7%増の75兆ウォンだった。
ただ、いずれも市場予想を下回っている。韓国メディアによると、生成人工知能(AI)に不可欠な次世代半導体で競合他社に出遅れていることなどが響いているとみられる。







