ロシア勢は不参加の見通し 7月の福岡市の世界水泳

 日本水連の坂元要専務理事は12日、ウクライナ侵攻に伴って国際大会から除外が続くロシアとベラルーシ両国勢が7月の福岡市での世界選手権は参加しない見通しとなったことを明らかにした。

 国際オリンピック委員会(IOC)は国を代表しない「中立」の立場などの条件付きで各競技で制裁解除を促している。世界水連でも両国勢の復帰を検討する動きがあるが、世界選手権は「中立」の立場での出場も認めない方針で、福岡市に伝えたという。


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