2022年10月13日 18:52 | 無料公開
愛内里菜さん(本人提供)
専属契約を結んでいた芸能事務所の男性プロデューサーによるセクハラで精神的苦痛を受けたとして、タレントの愛内里菜さん(42)が同事務所「ギザアーティスト」(大阪市西区)に1千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁は13日、セクハラ被害の事実を認めず、請求を棄却した。
愛内さんは「望んで関係を持つことは絶対にあり得ない。逆らえない関係にあったという点が十分に検証されていない不当な判決だ」とするコメントを出し、控訴する意向を示した。
事務所側は「主張の正当性が認められたものと判断している」とのコメントを出した。








