2022年9月9日 10:03 | 無料公開
8日、サッカー欧州リーグのマンチェスター・ユナイテッド―レアル・ソシエダード戦で、エリザベス女王の死を悼み黙とうするレアル・ソシエダードの久保(中央)ら=マンチェスター(ゲッティ=共同)
【マンチェスター(英国)共同】エリザベス女王の死去を受けてスポーツ界は8日、各地で追悼ムードが広がった。英国ではサッカーのマンチェスター・ユナイテッドの本拠地で行われた欧州リーグのレアル・ソシエダード(スペイン)戦で、選手や審判が喪章を着けて試合前に黙とうし、ピッチサイドの広告用の電光掲示板が消された。
敵地でチューリヒ(スイス)と対戦したアーセナルは、試合中の訃報で後半から喪章を着けて登場。イングランド2〜4部を管轄するフットボールリーグ(EFL)は9日の2試合を延期すると発表した。
ロイター通信によるとラグビー、クリケット、競馬でも中止が決定した。








