2022年9月4日 13:12 | 無料公開
アストロズ戦に「3番・投手兼指名打者」で先発し、投球するエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
【アナハイム共同】米大リーグは3日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はアナハイムでのアストロズ戦に「3番・投手兼指名打者」で先発し、8回を6安打1失点で勝敗は付かず、11勝8敗のままだった。打者では4打数無安打。チームは延長十二回、2―1でサヨナラ勝ちした。大谷はメジャー通算403奪三振をマークし、ベーブ・ルース以来となる「400奪三振、100本塁打」を達成した。
カブスの鈴木はカージナルス戦に「2番・右翼」でフル出場し、7試合連続安打を放つなど4打数2安打だった。チームは4―8で敗れた。






