2022年7月21日 07:37 | 無料公開
女子サーブル個人で優勝を決め、コーチ(右)から祝福され感極まる江村美咲=カイロ(共同)
【カイロ共同】フェンシングの世界選手権第6日は20日、カイロで行われ、女子サーブル個人で江村美咲(立飛ホールディングス)が金メダルを獲得した。日本協会によると、サーブルでの日本勢の表彰台は初めて。
昨夏の東京五輪代表で世界ランキング3位の23歳の江村は順当に勝ち上がり、決勝で世界1位のアンナ・バシタ(アゼルバイジャン)を15―10で破った。
日本勢の今大会のメダルは19日の男子エペ個人の見延和靖(ネクサス)が獲得した「銀」に続いて二つ目。







