2022年7月14日 19:05 | 無料公開
女性として初めて日本サッカー協会とプロ契約を結び、オンラインで記者会見する山下良美主審=14日
日本サッカー協会は14日、理事会を開き、山下良美主審(36)とプロフェッショナルレフェリー契約を結んだことを報告した。女性審判員では初めてで、契約期間は8月1日から来年1月31日まで。
山下主審は11月に開幕する男子のワールドカップ(W杯)カタール大会で史上初の女性審判員6人の中に選ばれた。プロ契約して技量向上に専念できることになり「女性にもプロの道ができたのはうれしい」と語った。
中国の開催断念を受け、アジア・サッカー連盟が代替開催地を募っている来年のアジア・カップについて、須原清貴専務理事は立候補に消極的な方針を示した。開催の意向表明の期限は15日。







