2022年3月9日 19:35 | 無料公開
オンラインで取材に応じる競泳男子の瀬戸大也=9日(日本水泳連盟提供)
水泳の世界選手権(6〜7月・ブダペスト)に出場する競泳日本代表が9日、オンラインで取材に応じ、男子個人メドレーで前回19年大会2冠の瀬戸大也は、ことしを24年パリ五輪に向けた「準備の年」とする姿勢を強調した。
現状は「泳ぎ込みが足りていない」として持久力強化に励む方針。
男子200mバタフライで東京五輪銀メダルの本多灯は5日まで行われた代表選考会の400m個人メドレーで瀬戸を破って優勝。世界選手権では2種目で「表彰台を狙いたい」と意欲的だった。
男子自由形の松元克央は競泳主将を任されたことを明かし「僕の色でいいチームにしたい」と気合を入れた。






