2022年3月3日 19:27 | 無料公開
女子400メートル個人メドレー決勝 優勝した谷川亜華葉の背泳ぎ=東京辰巳国際水泳場
競泳の国際大会日本代表選考会第2日は3日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子400メートル個人メドレーは東京五輪代表の谷川亜華葉が高校新記録の4分36秒45で勝ち、派遣標準記録を切って世界選手権(6〜7月・ブダペスト)と杭州アジア大会(9月)の代表に入った。
成田実生が4分36秒71の中学新で2位。五輪女王で、この種目の世界選手権代表に決まっている大橋悠依は3位。
男子の200メートル自由形は松元克央が1分46秒14、100メートル背泳ぎは入江陵介が52秒94で勝ち、ともに代表に決まった。







