2022年2月27日 16:26 | 無料公開
三菱重工浦和―千葉 後半、決勝のゴールを決める三菱重工浦和・菅沢(左)=サンガS
サッカーの皇后杯全日本女子選手権最終日は27日、京都府亀岡市のサンガスタジアムbyKYOCERAでWEリーグ勢による決勝が行われ、三菱重工浦和が千葉に1―0で勝ち、初優勝を果たした。
3大会連続で決勝に進出した三菱重工浦和は後半22分、清家の右クロスから菅沢が先制。その後も主導権を渡さず逃げ切った。男子のトップチームも昨年末の天皇杯を制しており、浦和は男女そろって全日本選手権を制した。9大会ぶりに決勝に進んだ千葉は好機が少なく、初優勝を逃した。








