2022年2月26日 18:31 | 無料公開
ロシアで中止や開催地変更となった国際大会
【ジュネーブ共同】ウクライナに侵攻したロシアに対し、スポーツ界が「包囲網」を築き始めている。国際オリンピック委員会(IOC)は25日、ロシアと侵攻拠点の一つとなったベラルーシでの大会の中止または代替地での開催を全ての国際競技連盟(IF)に求めると発表。サッカーではロシアのスポンサー企業を排除する動きも出ている。
IOCは国際大会で両国の国旗や国歌を使用しないことも要請。テニスはIF主催の全大会、柔道は5月のグランドスラム・カザン大会、水泳はアーティスティックスイミングと飛び込みのワールドシリーズ(4月・カザン)の中止を決めた。








