2022年2月12日 12:10 | 無料公開
男子ハーフパイプで金メダル獲得から一夜明け、記者会見後に記念撮影に応じる平野歩夢=12日、張家口(共同)
【北京共同】スノーボード男子ハーフパイプで、念願の金メダルを獲得した平野歩夢(TOKIOインカラミ)が12日、張家口で記者会見に臨み「ここから始まり。自分の道がまたゼロからスタートする。(挑戦は)スノーボードやスケートボードではなくてもいい。ゆっくりと整理してまた進んでいきたい」と、新たな決意を語った。
東京五輪に出場したスケートボードとの“二刀流”を経て到達した頂点。「常に限界にぶつかっているようなところだったが、何かを諦めたことは一度もなかった。自分に負けないで来られた」と達成感をかみしめた。








