2022年2月11日 17:53 | 無料公開
オンラインで集まって応援する東京五輪パラリンピックのボランティア経験者ら=1月(垂見麻衣さん提供)
「加油!(頑張れ)」。東京五輪パラリンピックのボランティア経験者有志が、北京五輪ボランティアへの助言を記した寄せ書きを2月初め、日中友好会館を通じ現地に送った。同じコロナ禍での開催となる中、「東京のレガシー(遺産)を引き継ぐ」(メンバーの一人)ことで、不安の解消を期待している。
オンラインで集まって応援した時の集合写真や動画もデータで送った。
寄せ書きには65人が思いを寄せた。きっかけは1月18日に日中友好会館などが開いたオンライン交流会。20〜30代の東京の経験者と、北京で活動する学生ら計60人が集まった。コロナ禍での活動に不安を抱く中国の学生もいた。







