2022年1月31日 13:15 | 無料公開
国家スピードスケート館で初練習する高木美帆(中央)ら日本代表=北京(共同)
【北京共同】北京冬季五輪でメダル量産が期待されるスピードスケートの日本勢が31日、本番会場の国家スピードスケート館で初めて練習した。新設の同会場は主要国際大会の開催実績がなく、女子で5種目に出場する高木美帆(日体大職)や、500メートルで2連覇に挑む小平奈緒(相沢病院)らは初めて訪れたリンクのあちこちに目を向けながら、雰囲気や氷の感触を確かめた。
男子500メートルの優勝候補、新浜立也(高崎健康福祉大職)らも含め、30日に北京に入った。2月5日の競技開始に向け、決戦の地で最後の仕上げに入る。ショートトラックの日本代表も、会場の首都体育館で調整した。







