2022年1月31日 05:07 | 無料公開
全米選手権男子フリーで演技するネーサン・チェン=9日、ナッシュビル(AP=共同)
【北京共同】北京冬季五輪フィギュアスケート男子で94年ぶりの3連覇が懸かる羽生結弦と世界選手権3連覇のネーサン・チェン(米国)の氷上決戦に、海外メディアから熱い視線が注がれている。スポーツ専門放送局ユーロスポーツ(電子版)が「大会のハイライトの一つになるだろう」と伝えるほどだ。
数種類の大技に加え、表現力も優れる2人。国内外で人気を誇り、音楽に溶け込むような滑りで魅了する羽生は「氷上のプリンス」(ロイター通信)、高難度の4回転ジャンプを5種類も跳べるチェンは「4回転キング」(USAトゥデー)との異名がある。
2月8日にショートプログラム、10日にフリー。







