北国銀行とイズミが決勝へ ハンドボール、日本選手権女子

女子準決勝 大体大―イズミメイプルレッズ 後半、シュートを放つイズミメイプルレッズ・秋山(左から2人目)=山鹿市総合体育館

 ハンドボールの第73回日本選手権女子第4日は8日、熊本県の山鹿市総合体育館で準決勝が行われ、ともに日本リーグ勢の北国銀行とイズミメイプルレッズが勝って、9日の決勝に進んだ。北国銀行は3連覇を目指し、イズミメイプルレッズは広島メイプルレッズだった2004年以来の優勝に挑む。

 北国銀行は中山が5得点した前半だけで4点をリードし、29―24でオムロンを振り切った。イズミメイプルレッズは序盤から主導権を握って秋山らが得点を重ね、前回まで2大会連続準優勝の大体大を29―20で寄せ付けなかった。


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