2021年12月30日 16:39 | 無料公開
前日計量をクリアし、ポーズをとるWBO世界スーパーフライ級王者の井岡一翔(左)と挑戦者の福永亮次=30日午後、東京都内
世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級タイトルマッチ(31日)の前日計量が30日、東京都内で行われ、4度目の防衛を目指す王者の井岡一翔(志成)はリミットの52・1キロ、世界初挑戦の福永亮次(角海老宝石)は52・0キロで、ともに1回でクリアした。
32歳の井岡は9度目となる大みそかの世界戦に「仕上がっている。後は闘いに備えるだけ」と落ち着いた口調で話した。当初予定された王座統一戦がコロナ新変異株の影響で中止され、対戦相手が変更された。
35歳の福永は急きょ巡ってきたチャンスに「人生を懸けている。今までの気持ちを全てぶつけたい」と気合を入れた。








