2021年12月13日 07:22 | 無料公開
W杯ジャンプ男子個人第7戦で優勝した小林陵侑。今季2勝目で通算21勝目を挙げた=クリンゲンタール(共同)
【クリンゲンタール(ドイツ)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は12日、ドイツのクリンゲンタールで個人第7戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、小林陵侑が合計262・8点で今季2勝目、通算21勝目を挙げた。
小林陵は新型コロナウイルス検査で陽性となってから復帰2戦目。1回目に129・5メートルでトップに立ち、2回目も139メートルを飛んで逃げ切った。
小林潤志郎が9位、中村直幹は20位、佐藤幸椰は27位。伊東大貴は38位、佐藤慧一は39位で2回目に進めなかった。








