JFL鈴鹿に「不当な金銭要求」 元役員から7500万円

 サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)、鈴鹿ポイントゲッターズは12日、チームの元執行役員、塩見大輔氏から計7500万円の不当な金銭要求を受けていると公式サイトで発表した。元役員は11日からSNSで内部告発とする投稿を繰り返している。鈴鹿は事実ではないとして、三重県警鈴鹿署と弁護士に相談済みという。

 鈴鹿は塩見氏からの執拗な金銭要求に、虚偽の情報拡散を恐れて関係を断ち切るため2500万円を払っていたことも明らかにした。将来的なJリーグ入りを目指す鈴鹿は今季JFLで4位に入った。元日本代表FW三浦知良の兄、泰年氏が監督兼ゼネラルマネジャーを務めている。


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