2021年12月12日 18:20 | 無料公開
パーク女子で初優勝した草木ひなの=ムラサキパークかさま
スケートボードの日本選手権最終日は12日、茨城県笠間市のムラサキパークかさまでパーク本戦が行われ、男子は笹岡建介(MKグループ)が70・73点で、2018年の第1回大会以来、2大会ぶり2度目の優勝を果たした。12歳の猪又湊哉が2位、徳田凱が3位で続いた。
女子は13歳の草木ひなの(AXIS)が48・67点で初優勝。2位は小川希花で、11歳の長谷川瑞穂が3位に入った。
今大会の成績は来年9月のアジア大会(中国・杭州)の派遣選手と来年度のワールドスケートジャパン強化指定候補選手の選考に反映される。







