変異株デルタプラス、日本でも 感染研が集計、少なくとも6件

 インドで最初に確認された新型コロナウイルス変異株のうち、感染力が強く要警戒とされる「デルタ株」を巡り、これに新たな変異が加わったタイプが24日までに、日本でも確認されていたことが分かった。海外では「デルタプラス」とも呼ばれており、日本の国立感染症研究所の集計によると、少なくとも6件が報告されている。

 感染力などデルタプラスの特徴は明らかになっておらず、厚生労働省の担当者は「情報収集を進めている」と説明。デルタ株の一種として監視しているという。


  • LINEで送る