2022年4月9日 05:00 | 有料記事
第75回春季千葉県高校野球大会の地区予選は8日、1回戦29試合を行い開幕し、千葉明徳は3―2で敬愛学園に逆転サヨナラ勝ちした。秀明大秀明八千代も九回に2得点し逆転し、6―5で我孫子二階堂を下した。
佐倉西-白井は白井の出場辞退により、佐倉西の不戦勝となった。
第2日は9日、県総合スポーツセンター野球場などで1回戦22試合を行う。
◆安房、岩撫けん引
安房の左腕エース、岩撫空斗が7安打1失点で完投。縦変化のスライダーを織り交ぜて粘った。打っても3安打2打点と活躍。「久しぶりの公式戦で緊張した。初戦を突破できて良かった」と汗を拭った。
昨秋県大会は1回戦でコールド負け。「自分の投球が不安定だった」と悔しさを胸に冬場はカーブなど変化球を磨いた。元部長で今春から就任した加藤伸洋監督は「力をよく発揮してくれた。去年から出ているので信頼して見ている」と目を細めた。
◆千葉北は快勝発進
千葉北 ・・・
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