女子 昭和学院、逆転で1回戦突破 初出場市柏は敗退 全国高校バスケ

昭和学院―高知中央 逆転勝ちし、喜ぶ昭和学院の選手ら=東京体育館(日本バスケットボール協会提供)
昭和学院―高知中央 逆転勝ちし、喜ぶ昭和学院の選手ら=東京体育館(日本バスケットボール協会提供)

 バスケットボールの全国高校選手権(ウインターカップ)は23日、東京体育館などで開幕し男女の1回戦が行われ、女子で14年連続44度目出場の昭和学院は高知中央との接戦を75-74で制した。女子で初出場の市柏は札幌山の手(北海道)に52-98で敗れた。

 昭和学院は14点差を追い第4クオーターに突入。試合時間残り1秒で、田嶋のパスを受けた1年生の殖栗が逆転の2点シュートを決めた。市柏は倉持や高木を中心に得点を重ねたが、及ばなかった。

 第2日は24日、男子で初出場の習志野が広島皆実との1回戦に臨む。昭和学院は2回戦で倉敷翠松(岡山)と顔を合わせる。

  ▽女子1回戦(東京体育館)
昭和学院 75 14-26 74 高知中央
        19-10
        14-25
        28-13

札幌山の手 98 23-10 52 市  柏
(北海道)    23-8
         27-18
         25-16

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