2021年12月23日 15:46 | 有料記事

昭和学院―高知中央 逆転勝ちし、喜ぶ昭和学院の選手ら=東京体育館(日本バスケットボール協会提供)
バスケットボールの全国高校選手権(ウインターカップ)は23日、東京体育館などで開幕し男女の1回戦が行われ、女子で14年連続44度目出場の昭和学院は高知中央との接戦を75-74で制した。女子で初出場の市柏は札幌山の手(北海道)に52-98で敗れた。
昭和学院は14点差を追い第4クオーターに突入。試合時間残り1秒で、田嶋のパスを受けた1年生の殖栗が逆転の2点シュートを決めた。市柏は倉持や高木を中心に得点を重ねたが、及ばなかった。
第2日は24日、男子で初出場の習志野が広島皆実との1回戦に臨む。昭和学院は2回戦で倉敷翠松(岡山)と顔を合わせる。
▽女子1回戦(東京体育館)
昭和学院 75 14-26 74 高知中央
19-10
14-25
28-13
札幌山の手 98 23-10 52 市 柏
(北海道) 23-8
27-18
25-16
【残り -60文字、写真 7 枚】





