専松、選抜準Vと初戦 聖地1勝へ、また難敵 第103回全国高校野球選手権 組み合わせ抽選会

オンラインで抽選会に臨んだ専大松戸・石井主将(代表撮影)
オンラインで抽選会に臨んだ専大松戸・石井主将(代表撮影)

 第103回全国高校野球選手権大会(10日開幕・甲子園)の組み合わせ抽選会は3日、オンライン形式で行われ、開幕試合の日大山形-米子東(鳥取)など出場49校の初戦の対戦カードが決まった。新型コロナウイルスの感染対策のため、出場校の主将がリモートで参加した。専大松戸は今春の選抜大会で準優勝した明豊(大分)と第4日の第2試合で対戦することが決まった。

 春夏連覇を達成した2018年以来の夏の甲子園に挑む大阪桐蔭は、第5日の第1試合で、今春の選抜大会8強の東海大菅生(西東京)と顔を合わせる。

 選手宣誓は小松大谷(石川)の木下仁緒主将が務める。選抜大会は観客を制限して実施したが、今大会は一般客への入場券販売は行われない。スタンドへの入場は学校関係者に限られる。

※記事初出時は大会が「9日開幕」予定でしたが、8日に大会本部から順延が発表されたため、記事中の日付を「10日開幕」に修正しています。

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 春夏通算3度目の出場となる専大松戸は、いまだ甲子園での勝利がない。今春の選抜大会初戦では強豪、中京大中京( ・・・

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