指導者として、尽きぬ情熱 野球U-18日本代表監督・小枝守(65)(下) 【Chiba Sports ファイター】(100)

 人生のすべてを、高校野球にささげてきた。10代から指導者への道を志し、1976年に母校・日大三(東京)の監督に就任。拓大紅陵に赴任したのは81年、30歳になる年だった。

 「銚子商に斉藤(一之)先生、習志野の石井(好博)先生。東海大浦安には柴田(光)先生がいて。千葉から甲子園に出られるのは1校。とにかくもまれ ・・・

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