2020年7月15日 05:00 | 有料記事
千葉政経懇話会7月例会は14日、千葉市中央区の三井ガーデンホテル千葉で開かれ、日本大学法学部教授の岩井奉信氏が「コロナ禍と安倍政権の行方」と題し講演した。
新型コロナウイルスが浮き彫りにしたこの国の危機管理の弱さ。それは2000年代初頭に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)の感染者が出なかったことが逆に災いしたとみる。
一方で、給付金を巡る騒動に、検察庁法の改正、 ・・・
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