自転車の21歳女性はねられ死亡 飲酒運転、自称会社員を現行犯逮捕 松戸の県道

松戸署
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 松戸市高塚新田の県道で12日午後10時25分ごろ、自転車に乗っていた同所の会社員、小野寺佑季さん(21)が後方から来た軽乗用車にはねられた。小野寺さんは頭を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。

 松戸署は、飲酒の影響で正常な運転が困難なのに車を運転し、小野寺さんにけがを負わせたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで、近くに住む自称会社員、曽我康之容疑者(55)を現行犯逮捕。容疑を同致死に切り替え、詳しい事故原因を調べている。

 同署によると、容疑を認めている。同署は酒を飲んだ場所や飲酒量を調べている。


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