トラックの荷台で作業中の男性 鉄筋資材に挟まれ重体 首の骨折り意識不明に 八千代

八千代署
八千代署

 5日午前7時35分ごろ、八千代市勝田台南1で、トラックの荷台で作業中の男性が積み荷に挟まれ、千葉市美浜区内の病院に搬送された。八千代署によると、首の骨を折っており意識不明の重体。積み荷を搬送していた東京都内の運送会社の作業員とみて身元を確認するとともに、事故原因を調べている。

 同署によると、男性はトラックの荷台で、太さ1・5センチの鉄筋を四角形に折り曲げた「溶接フープ」(縦1・2メートル、横1メートル)をおよそ10本ずつ束ねた資材の間に首を挟まれた。

 積み荷は印西市に搬送する途中で、何らかの理由により八千代市でトラックを停車した際に事故が起きたとみられる。異音に気付いた女性が110番通報した。


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