休暇取った女性職員に暴言 山武市、男性職員を戒告

山武市役所
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 同僚の女性職員に暴言を吐くなどパワーハラスメントをしたとして、山武市は2日、市長部局の50代男性職員を戒告の懲戒処分にした。事案発生時に上司だった男性職員1人も訓告の処分にした。

 市によると、男性職員は繁忙期に休暇を取った女性職員に暴言を吐いた。女性職員が総務課に相談して発覚。市の聞き取りに男性職員は行為を認めている。

 市は被害者保護と本人の意向として、関係者の所属先や暴言の内容などについては明らかにしていない。再発防止へパワハラ研修などを検討している。


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