同居の母親を殺害疑い 自首した42歳男を逮捕 鎌ケ谷署

 自宅で同居する母親を殺害したとして、鎌ケ谷署は11日、殺人の疑いで鎌ケ谷市南初富3、自称アルバイト、奥脇和好容疑者(42)を逮捕した。容疑を認めており、同署は殺害に至った経緯や動機を調べる。

 逮捕容疑は10日夜ごろ、自宅で、母親のきぬ江さん(69)の胸などを刃物のようなもので数回突き、鼻や口をタオルのようなものでふさぐなどして殺害した疑い。

 同署によると、10日午後10時5分ごろ、容疑者が1人で同署を訪れ「母親を殺した」と自首。容疑者方できぬ江さんが倒れているのが見つかり、死亡が確認された。その後、容疑者に詳しい事情を聴いていた。


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