サーフィンの男性死亡 九十九里海岸

 1日午後0時55分ごろ、九十九里町片貝の海岸で、沖合約30メートルの消波ブロック付近の海上に男性が浮いているのをサーフィン仲間が見つけ、近くの警備員を通じて119番通報した。男性は心肺停止状態で、搬送先の病院で死亡が確認された。東金署は、40代ぐらいの男性の身元確認を急ぐとともに、水難事故とみて捜査している。

 同署によると、男性は仲間3人とサーフィンに訪れていた。男性がいないことに気付いた仲間が付近を探し、消波ブロックにサーフボードが挟まっているのを発見。近づくと男性がうつぶせで浮いていた。海は穏やかだったが、離岸流が発生する場所という。


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