2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

千葉県21位、浦安市40位 20年魅力度調査

 民間シンクタンク「ブランド総合研究所」(東京)は14日、2020年の都道府県別魅力度ランキング調査で、1位は12年連続で北海道だったと発表した。2位は京都府、3位は沖縄県と続いた。昨年18位だった千葉県は21位となり、市区町村別では浦安市が40位になった。7年連続最下位だった茨城県は42位で、8年ぶりに最下位を脱出した。

 茨城県は18年、情報発信を強化するため「プロモーション戦略チーム」を設置。若者向けに動画投稿サイト「ユーチューブ」で動画配信するなど、県産品のブランド化や観光誘致を推進した。現在のチームリーダーの谷越敦子さんは「(ランキングは)影響力が大きいので気になっていた。県の認知度が上がってきた」と手応えを語った。

 大井川和彦知事は「順位が上がったことは喜ばしいが、本県の魅力はもっと上位であっても良い」と苦笑した。

 調査はインターネットで6~7月に実施。認知度や居住意欲など計84項目を尋ね、20~70代の男女3万1734人から有効回答を得た。市区町村別では、1位は京都市、2位は北海道函館市と札幌市が並んだ。


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