補修中に男性転落死 屋根損壊、市原の工場 【台風15号】

 26日午後3時20分ごろ、市原市八幡海岸通の「京葉ブランキング工業」で、工場の屋根を修理していた50代ぐらいの男性がスレートの屋根を踏み抜いて、約10メートル下のコンクリートの地面に落下した。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。

 市原署は男性の身元確認を急ぐとともに、詳しい事故原因を調べている。同署によると、男性は24日から、台風15号で損壊した屋根を、複数人で補修していた。事故を目撃した同僚の作業員が119番通報した。


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