「即戦力に」「母の立場で」― 重責へ意気込みさまざま 千葉県関係新人7人が衆院初登院

衆院に初登院し、議事堂前で取材に応じる自民・鹿嶋衆院議員(左)と田宮衆院議員=18日午前、東京都千代田区
衆院に初登院し、議事堂前で取材に応じる自民・鹿嶋衆院議員(左)と田宮衆院議員=18日午前、東京都千代田区
国会議事堂前で写真撮影する参政の中谷、工藤両衆院議員=18日午前、東京都千代田区
国会議事堂前で写真撮影する参政の中谷、工藤両衆院議員=18日午前、東京都千代田区

 「経験を生かし即戦力で働きたい」「有権者の負託に応えたい」―。衆院選後最初の国会が召集された18日、千葉県内小選挙区と比例南関東ブロックで選出された県関係の新人議員7人が衆院に初登院した。各議員は国会正門から議事堂へと続く坂を上り、重責を担う意気込みを語った。

 県選出の新人が4人と、党派別で最も多い自民。自衛隊出身の鹿嶋祐介議員=千葉4区=は「得意とする安全保障や危機管理に、特に力を入れて取り組む。日本の国防に関 ・・・

【残り 710文字、写真 4 枚】



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