4.6万円奪い逃走 松戸でコンビニ強盗

 4日午前1時20分ごろ、松戸市栄町3のコンビニ店「セブン-イレブン松戸栄町三丁目店」に侵入した男が、レジ対応した男性アルバイト店員(48)にカッターのようなものを見せて「金を出せ」と脅し、店員が離れたレジから現金4万6千円をわしづかみに奪って逃走した。松戸署で強盗事件として男の行方を追っている。

 同署によると、男は客を装って店内に侵入してライターを購入しようとし、店員が釣り銭を取ろうとレジを開けたところ、腕をつかんで脅した。

 店員は身を守るためレジから離れ、けがはなかった。犯行当時、店内に客はおらず、もう一人いた店員は商品を置くバックヤードにいて気付かなかったという。

 金を奪って逃げた男は、身長170センチぐらいで、紺色のフード付きウインドブレーカーに紺色のズボン姿。黒縁の眼鏡に白いマスクを付け、黒っぽいつば付きのキャップ帽をかぶっていた。


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