君津で3千軒が一時停電

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 14日午前9時半ごろ、君津市法木作地域で行われていたガードレールの設置工事現場で、道路に支柱を打ち込む作業中に地下の電線の埋設管を損傷させるミスがあり、周辺の民家など最大約3千軒が一時停電した。工事事業者の千葉国道事務所が、詳しい原因を調べている。

 同所によると、停電は約1時間続き、順次復旧。現場近くの店舗3軒は長時間にわたり停電したが、午後3時までに全軒で復旧が確認された。同所は「工事が原因の停電とみられ、ご迷惑をお掛けし申し訳ない。原因を調査し、今後このようなことが起きないよう、指導を徹底したい」とコメントした。