総長引退集会と称しバイク8台で暴走 県警、容疑で少年ら11人逮捕

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 オートバイ8台に分乗し、集団暴走を繰り返したとして県警交通捜査課と木更津署は12日、道交法違反(共同危険行為など)の疑いで木更津市と市原市などに住む16~28歳の少年や土木作業員ら11人を逮捕したと発表した。11人は、暴走族グループ「袖ケ浦サリー」と「姉崎三鬼鼠(ミッキーマウス)」の構成員で、総長の引退集会と称して暴走していた。

 逮捕容疑は昨年12月19日午後9時50分ごろ、袖ケ浦市神納の国道16号で、蛇行運転したり、信号無視を繰り返し、一般車に危険や迷惑を及ぼした疑い。