後輩殴りけが負わす 幹部隊員を停職処分 陸自木更津駐屯地

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 陸上自衛隊木更津駐屯地は12日、後輩隊員を殴ってけがを負わせたとして、同駐屯地業務隊の50代の男性幹部隊員を停職2日の懲戒処分にしたと発表した。

 同駐屯地広報班によると、男性幹部隊員は、駐屯地内で盆踊り大会があった昨年8月7日午後8時40分ごろ、後輩隊員に悪ふざけで氷をかけた際、同隊員に左頬を手のひらでたたかれたため、顔面を殴る暴行を加え、加療5日間の傷害を負わせた。

 男性幹部隊員は、陸自警務隊に傷害容疑で摘発され、千葉地検に書類送検された。