津波後植生の多様性高まる 絶滅危惧種の生息も確認 震災被災の宮城・仙台湾海岸林 植栽や堤防建設に異論も 東邦大・西廣准教授らグループ調査 【東日本大震災4年】

 東日本大震災で津波により倒木などの壊滅的な被害を受けた宮城県仙台市の海岸林で、震災前に比べ植生の多様性が高まっていることが、生態学が専門の東邦大学(船橋市)の西廣淳理学部准教授(43)らのグループの調 ・・・

【残り 800文字、写真 1 枚】



  • Xでポストする
  • LINEで送る