世代超える悲劇 繰り返すな 苦難の道のり、歩んだ実感 7歳の時に広島で被爆・児玉三智子さん(76)=市川市= 【戦禍を刻む 69年目の夏に 第1部・人ものがたり】(1)

 2011年2月、次女をがんで失った。まだ45歳だった。被爆との因果関係は分からない。それでも「もしかしたら」と自分を責めてしまう。「娘のことを思うとやりきれない」。“あの日”から69年の歳月を重ねても ・・・

【残り 1127文字、写真 1 枚】



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