柏の中2男子が自殺 市教委、いじめ含め原因調査へ

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 今年2月、柏市立中学校2年生の男子生徒=当時(14)=が自宅で首をつって自殺していたことが26日、同市教委への取材で分かった。市教委は両親の意向を踏まえ、いじめの有無なども含めて原因を調査する。

 市教委によると、男子生徒の両親が25日、河原健教育長に面会し「息子が亡くなったことについて、事実を知りたい」と学校生活の調査を要望した。

 男子生徒は2月20日、自宅の自室で首をつっているのを母親が発見し、病院に運ばれたが死亡した。遺書などは見つかっていない。