銚子の鳥インフル陽性、42万羽処分へ 千葉県内で今季3例目

千葉県庁
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 千葉県は15日、高病原性鳥インフルエンザの疑いがあった銚子市の養鶏場の採卵鶏について、遺伝子検査で陽性が判明したと発表した。養鶏場で飼育されている約42万羽の殺処分などの防疫措置を進める。今季、県内での鳥インフル発生は3例目。

 県畜産課によると、感染拡大防止 ・・・

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