千葉県にインフル警報発令 子どもや40代の感染多く 基準値2倍以上、流行拡大

千葉県庁
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 千葉県は25日、インフルエンザ警報を発令した。県内の定点医療機関から1週間(16~22日)に報告された1医療機関当たりの患者報告数が、国の警報基準値(30人)の2倍以上の60・03人となり、流行が拡大している。特に20歳未満や40代の感染が多く、県は感染対策の徹底を呼びかけている。

 県疾病対策課などによると、1医療機関当たりの患者報告 ・・・

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